ここ暫く新しい言語を学んでいないことに気付いたので、F#なんぞ勉強しています。最近、関数型言語の重要性を感じつつも、いざ勉強しようとするとGoodな言語が見つからない、って状態でした。
有名な言語はたくさんあるのですが、正直、実用性の面から全部却下してました。C#に関数型言語の機能が色々追加されているので、勉強はしたい。でも、実用的じゃないとダメなんです。関数型言語の解説を見てもアカデミック?な話ばかりで。アプリケーション開発にとって美味しいの?って思っていました。
優れた言語≠実用的な言語だと私は考えています。そこで見つけたのがF#。この言語、時期VisualStudioで採用される予定の関数型言語らしいです。.NET上で動き、慣れ親しんだライブラリも使えそう。さらに、C#との連携もできるので、F#に向いた処理をライブラリ化して、C#から呼び出すこともできる。実用までのハードルがかなり低そうです。
そんなわけで勉強中。以前(3年くらい前)、Haskellをちょこっとかじっただけなので、関数型言語に苦戦してます。とりあえず、F#で作ったクラスをC#から呼び出すまでは成功。
先は長い。
2009年3月22日日曜日
IE8をインストールしてみた
先日正式版のIE8が公開されたので、早速インストールしてみた。なんて無謀なんだ、自分。
新機能にはあまり興味が無いので、主に処理速度に関して。速くなってます。そもそも、IE7が遅すぎた印象もありますが。今のところの体感速度は、chrome>IE8>Firefox3でしょうか。もっとも、Firefox3は拡張を入れまくっているので、素の状態だとどうなんだろ?
次に、HTMLの表示を見てみました。とりあえず、自分が作っているサイトで表示崩れが無いかチェック。結果、1カ所だけ表示が崩れたものの、それ以外は問題なさそう。CSS2の対応具合も良好。後は、CSS3の対応をどうするか…。結局、IE8のために、HTMLとCSSの書き換えは必要そうですな。
とりあえずインストールしただけなので、今日はここまで。近いうちに、ウェブサイトのIE8対応でもしようかな。
新機能にはあまり興味が無いので、主に処理速度に関して。速くなってます。そもそも、IE7が遅すぎた印象もありますが。今のところの体感速度は、chrome>IE8>Firefox3でしょうか。もっとも、Firefox3は拡張を入れまくっているので、素の状態だとどうなんだろ?
次に、HTMLの表示を見てみました。とりあえず、自分が作っているサイトで表示崩れが無いかチェック。結果、1カ所だけ表示が崩れたものの、それ以外は問題なさそう。CSS2の対応具合も良好。後は、CSS3の対応をどうするか…。結局、IE8のために、HTMLとCSSの書き換えは必要そうですな。
とりあえずインストールしただけなので、今日はここまで。近いうちに、ウェブサイトのIE8対応でもしようかな。
2009年3月2日月曜日
2009年2月9日月曜日
ソフト作成、どうしよ
何だかんだで、今作っている音声認識アプリはvistaじゃないと使い物にならない、という結論に。で、vistaには最初から高機能な音声認識アプリが搭載されている、と。
オリジナリティのあるギミックを考えないと、作る意味なくなりました。非常にぐんにょりです。
オリジナリティのあるギミックを考えないと、作る意味なくなりました。非常にぐんにょりです。
2009年2月7日土曜日
divタグにやられる
HTMLのデザインでハマってました。どうしてもレイアウト崩れが直らず、floatの設定をずっと疑っていたのですが、実はダミーのdivタグが原因でした。
<div class="clear" />
とかやるとダメらしく、ちゃんと
<div class="clear"></div>
としないといけなかった。
これで3時間くらい消えましたとさ。
<div class="clear" />
とかやるとダメらしく、ちゃんと
<div class="clear"></div>
としないといけなかった。
これで3時間くらい消えましたとさ。
2009年2月3日火曜日
ぐんにょり開発中
どんな状態だ?と、自己つっこみをいれつつ、相変わらず音声認識。
調べていくうちに、今作っている音声認識アプリはVista以外では役に立ちそうもないことが分かってきた。Vistaに搭載されているのはSAPI5.3。それに対し、XPで使用できるのはSAPI5.1。このわずかな数字の間にはとても大きな壁があるんです。
今のところ、誤認識を避ける方法として、認識した結果の信頼値を判定しています。認識したものの、信頼値が低い場合には判定失敗、とすることで正確な判定を実現しています。ところが、どうもこの値はSAPI5.1では常に-1が返ってくるらしい。
この値を利用しないと、誤認識が酷いんです。逆に、現在Vistaでは音楽(歌詞あり)を聞きながらでも安定して音声認識が実現できています。音楽聞きながら仕事してるとき、"メモ帳"と喋るとメモ帳が起動します。XPだと、知らない間にメモ帳がたくさん起動している!となりかねません。
地味に音声認識もパワーアップしているんですね。というか、正直このレベルでやっと使い物になる、という感じですが…。さて、対象OSをVistaに絞ると、誰もこのアプリ使ってくれないよねorz
調べていくうちに、今作っている音声認識アプリはVista以外では役に立ちそうもないことが分かってきた。Vistaに搭載されているのはSAPI5.3。それに対し、XPで使用できるのはSAPI5.1。このわずかな数字の間にはとても大きな壁があるんです。
今のところ、誤認識を避ける方法として、認識した結果の信頼値を判定しています。認識したものの、信頼値が低い場合には判定失敗、とすることで正確な判定を実現しています。ところが、どうもこの値はSAPI5.1では常に-1が返ってくるらしい。
この値を利用しないと、誤認識が酷いんです。逆に、現在Vistaでは音楽(歌詞あり)を聞きながらでも安定して音声認識が実現できています。音楽聞きながら仕事してるとき、"メモ帳"と喋るとメモ帳が起動します。XPだと、知らない間にメモ帳がたくさん起動している!となりかねません。
地味に音声認識もパワーアップしているんですね。というか、正直このレベルでやっと使い物になる、という感じですが…。さて、対象OSをVistaに絞ると、誰もこのアプリ使ってくれないよねorz
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