2009年2月9日月曜日

ソフト作成、どうしよ

何だかんだで、今作っている音声認識アプリはvistaじゃないと使い物にならない、という結論に。で、vistaには最初から高機能な音声認識アプリが搭載されている、と。

オリジナリティのあるギミックを考えないと、作る意味なくなりました。非常にぐんにょりです。

2009年2月7日土曜日

divタグにやられる

HTMLのデザインでハマってました。どうしてもレイアウト崩れが直らず、floatの設定をずっと疑っていたのですが、実はダミーのdivタグが原因でした。

<div class="clear" />

とかやるとダメらしく、ちゃんと

<div class="clear"></div>
としないといけなかった。

これで3時間くらい消えましたとさ。

2009年2月3日火曜日

ぐんにょり開発中

どんな状態だ?と、自己つっこみをいれつつ、相変わらず音声認識。

調べていくうちに、今作っている音声認識アプリはVista以外では役に立ちそうもないことが分かってきた。Vistaに搭載されているのはSAPI5.3。それに対し、XPで使用できるのはSAPI5.1。このわずかな数字の間にはとても大きな壁があるんです。

今のところ、誤認識を避ける方法として、認識した結果の信頼値を判定しています。認識したものの、信頼値が低い場合には判定失敗、とすることで正確な判定を実現しています。ところが、どうもこの値はSAPI5.1では常に-1が返ってくるらしい。

この値を利用しないと、誤認識が酷いんです。逆に、現在Vistaでは音楽(歌詞あり)を聞きながらでも安定して音声認識が実現できています。音楽聞きながら仕事してるとき、"メモ帳"と喋るとメモ帳が起動します。XPだと、知らない間にメモ帳がたくさん起動している!となりかねません。

地味に音声認識もパワーアップしているんですね。というか、正直このレベルでやっと使い物になる、という感じですが…。さて、対象OSをVistaに絞ると、誰もこのアプリ使ってくれないよねorz

2009年2月2日月曜日

音声認識アプリ

隙を見て作ってます。複数エンジンの切り替えとか、プラグイン機能とか色々やろうとしたら、複雑になりすぎた。メンテできないので、シンプルに作り直しました。もとい、やっつけコーディング!


最初の時点で汎用性を意識するのも大切だけど、そのせいで逆に苦労していたら話にならない。最初の設計段階であらゆる可能性を考慮出来る訳じゃないのだから。作れる範囲で作っていくしかない、か。

現在、こんな感じ。