2009年5月11日月曜日

Windows7RCをVMwareで実行

以前にもWindows7のβ版をVMwareにインストールしましたが、今回はRCです。インストール手順はβ版とほぼ同じで


  1. qemuでVMwareのディスクイメージ作成
  2. β版で使用したvmxを再利用(ファイル名だけちょこっと修正)
  3. Windows7RCをインストール
  4. VMware Toolsをインストール
  5. ネットワークドライバ、サウンドドライバをインストール
  6. WindowsUpdate実行
  7. AVG Anti-Virusをインストール
大まかにはこんな感じ。相変わらずAeroが使えないですが、動作が軽くなるだろうから良し。
ただ、今回はVMwareのサスペンド機能が使えなくて困った。右上の×をクリックしても~スクリプトのエラー?とかでサスペンドできない。結局、VMware Tools内のスクリプトファイルを修正することで無事機能するようになりました。VMware, VMipでググると解決方法がわかるはず。

さて、ここまではどうでもいい話。今回びっくりしたのは、音声認識周りについて。
前回はVMwareとの相性のせいか、使用するアプリのせいか不明だが、音声認識が不調だった。今回、試しに自作のアプリ(音声認識機能を搭載)を実行したところ、特に何の設定もしていないのに、一発でアプリが動作しました。「メモ帳」と喋ると、ちゃんとメモ帳が起動する…。こんな感じ。

.NETを使っているし、Vistaから音声認識エンジンが標準搭載なので、通常インストールなら納得です。しかし、VMware上で、こうもあっさりと動くとは。

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