音声認識によるPC操作を実現するソフト「SpeechCommander(仮)」が何とか形になってきた。しかし、試用段階で思わぬ誤算が…。
認識ワードを絞ることで誤認識を回避しようと思ったのだが、これが逆に仇となってしまった。全く予期しない場面で認識が働いてしまうのだ。
普段私はラジオやら音楽やらを聴きながら作業している。で、この音をマイクが拾ってしまい、それっぽいコマンドを実行してしまう。ぐぬぬ。入力をヘッドセットに切り替えれば多少はましになりそうだけど、常にヘッドセット着用でPCの操作はやだなぁ。
できればWebカメラのマイク入力だけでPC操作を行いたい。さて、どうしたものか。今年中にソフト公開までたどり着けるのかな。

0 件のコメント:
コメントを投稿