2008年9月3日水曜日

Vistaの音声認識を試してみた

音声認識を利用したプログラムを作成するため、ちょいとリサーチ中に面白いものを見つけた。Vistaに備わっている音声認識アプリである。これを使うと、Windowsの操作のかなりの部分を音声認識で操作できる。…まて、これって今まさに俺が作ろうとしているアプリじゃんかよ。

気を取り直して、早速試用。以前にも音声認識を使ったことがあるが、今回のVistaはひと味違う。結構認識精度が高い。あまりトレーニングをしなくてもサクサク認識してくれる。一時期ネットで散々な言われようだったVistaの音声認識だが、実はすごくね?

ただ、問題が一つ。文章の入力ができないのだ。正確には、日本語入力環境としてMicrosofのIMEを使う必要があります。しかし私は ATOK 使っているので、この文章入力機能を利用することができません。仕方ないので一時的にATOKからIME入力切り替えています。こうすれば一応使うことできるのですか、文章入力のためにここまでする必要があるのかは疑問です。

上記文章を試しに音声認識で入力してみた。なんか微妙に丁寧語になってる。不思議。

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